保護者の方へ|中学受験のお悩み別案内

中学受験では、塾の宿題が終わらない、基本問題は解けるのにテストで点が取れない、小6の秋になっても成績が伸びない、過去問で合格最低点に届かないなど、ご家庭によって悩みはさまざまです。

このページでは、中学受験の勉強についてお困りの内容に合わせて、関連するページをご案内しています。

私は、灘高等学校・東京大学卒のプロ家庭教師として、中学受験では算数を中心に理科・国語も指導しています。浜学園・希学園・日能研など、塾に通う生徒についても、塾教材とカリキュラムに合わせて指導しています。

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算数の成績が伸びない・テストで点が取れないとき

基本問題は解けるのに、応用問題やテストで点が取れない

基本問題に正解していても、その前提となる知識や考え方を十分に理解できていない場合と、基礎は理解できていても、条件や聞かれ方が変わると学んだ内容を使えていない場合があり、必要な対策は異なります。

実際に問題を解く過程を確認し、単元ごとに、基礎に戻る必要があるのか、標準問題に取り組む必要があるのかを判断することが重要です。

希学園の生徒では速さの概念まで戻って説明した例、日能研の生徒では「栄冠への道」の標準問題を扱った例を紹介しています。

中学受験算数で基本問題は解けるのに、応用問題やテストで点が取れないとき

塾別の実例については、こちらでも詳しく説明しています。

小6の秋・過去問・模試について

小6の秋から成績を伸ばしたいとき

小6の秋以降でも、成績が大きく伸びることはあります。

入試までの期間を踏まえて、現在の成績や理解度、苦手分野、志望校の出題傾向などを確認し、入試までに何を優先して取り組むかを決めることが重要です。

小6の秋から入試までの学習内容をどのように決めるか、実際の指導例も含めて説明しています。

小6の秋から中学受験の成績を伸ばすために

過去問をいつから始めるか迷っているとき

中学受験の過去問は、使い方によって始める時期が異なります。

すでに学習したテーマの過去問であれば小6前半から取り組めますが、1年分を本番と同じ時間で解く年度ごとの演習は、小6の秋頃が一つの目安です。

現在の学力によっては、テーマ別の対策を優先し、年度ごとの演習を冬から始めた方がよい場合もあります。

中学受験の過去問はいつから?テーマ別・年度別の始め方

志望校の過去問で合格最低点に届かないとき

志望校の過去問で合格最低点に届かない場合には、点数だけを見るのではなく、どの科目・分野・問題で点を落としているのか、その原因を確認する必要があります。

特定分野の理解が不足している場合、解ける問題を落としている場合、時間配分や問題の選び方に課題がある場合では、必要な対策は異なります。

過去問の答案から何を確認し、今後の学習内容をどのように決めるかを説明しています。

 志望校の過去問で合格最低点に届かないとき

模試の判定は悪いのに、過去問では合格点が取れるとき

模試の判定が悪くても、志望校の過去問では合格点が取れていることがあります。

この場合は、模試の判定だけで判断するのではなく、志望校の過去問で複数年度にわたってどの程度得点できているのか、科目ごとの得点や合格最低点との差なども確認する必要があります。

模試の判定と過去問の得点が一致しない場合に、何を確認して志望校対策を考えるかを説明しています。

 模試の判定は悪いのに、志望校の過去問では合格点が取れるとき

過去問を解いても得点が伸びないとき

過去問を解いて間違い直しもしているのに得点が伸びず、次にどの問題に取り組めばよいのか分からないことがあります。

私の指導では、志望校の過去問をテーマごとに分け、同じテーマの問題に続けて取り組みます。

問題に共通する知識や考え方を確認し、条件や聞かれ方が変わっても学んだ知識や考え方を使えるようにしたうえで、年度別の過去問演習にも取り組みます。

過去問を用いた指導について

小6の塾の宿題・講座について

小6で塾の宿題が終わらないとき

小6になると、基幹講座に加えて、難度の高い追加講座や志望校別対策講座が増え、すべての宿題に取り組む時間を確保できないことがあります。

まず宿題の中で取り組む問題を選び、それでも基幹講座の復習や過去問に必要な時間を確保できない場合に、受講する講座を見直す考え方を説明しています。

中学受験の塾の宿題が終わらないとき|小6の優先順位と講座の見直し

家庭教師について

中学受験で家庭教師が必要かどうか迷っているとき

成績が伸びない、苦手科目がある、志望校対策が進まないからといって、必ず家庭教師をつける必要があるとは限りません。

現在の成績や答案、塾での学習状況、志望校などを踏まえて、現在の課題を本人やご家庭、塾で解決できるのか、家庭教師による個別指導が必要なのかを考える判断基準を説明しています。

中学受験で家庭教師が必要かどうかの判断基準

今の家庭教師を続けるべきか迷ったとき

高額な家庭教師や有名塾の講師でも、答えや解き方を間違えることがあります。

お子さんが「説明を聞いても分からなかった」と話したときは、まず家庭教師が出した答えと教材の解答が一致しているか確認してください。

家庭教師を変更するかどうかを考える前に、確認した方がよい点を説明しています。

今の家庭教師を続けるべきか|まず答えを確認してください

中学受験の家庭教師をお探しの方へ

私は、灘高等学校・東京大学を卒業し、プロ家庭教師として指導してきました。

中学受験では算数を中心に、理科・国語にも対応しています。浜学園・希学園・日能研などに通う生徒についても、現在使っている塾教材を使用し、塾のカリキュラムに合わせて指導できます。

対面指導は大阪府・兵庫県を中心に、京都府・奈良県の一部地域で行っています。オンライン指導にも対応しています。

授業料は1時間9,000円(税込)です。入会金・教材費はありません。対面指導では交通費の実費のみご負担いただいています。

初回の体験授業は無料です。

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