保護者の方へ|中学受験のお悩み別案内
中学受験では、塾の宿題が終わらない、成績が上がらない、何からやり直せばよいか分からない、過去問を始める時期に迷っているなど、保護者の方が抱える悩みもさまざまです。
このページでは、中学受験の勉強についてお困りの内容に合わせて、関連するページをご案内しています。
各記事は、灘・東大卒のプロ家庭教師として20年以上、中学受験生を指導してきた経験をもとに作成しています。
小6の夏休み・夏期講習について
小6の夏休みの過ごし方
小6の夏休みに優先すべき内容は、すべての受験生に共通するものではありません。
①塾の授業と宿題だけで時間がなくなるお子さん
②第一志望校の過去問に取り組めるお子さん
③過去問よりも基礎・標準問題を優先したいお子さん
に分けて、夏休みの勉強方針を説明しています。
夏期講習の宿題は全部やるべき?
夏期講習の宿題をすべて終える時間がない場合は、どの単元にも同じように時間を使うのではなく、優先順位を決める必要があります。
時間が足りない場合に、算数では図形・速さ、理科では力学・化学の計算問題を優先する考え方と、ほかの単元に使う時間の調整方法を、具体的な時間配分とともに説明しています。
小6の塾の宿題・講座について
小6で塾の宿題が終わらないとき
小6になると、基幹講座に加えて、難度の高い追加講座や志望校別対策講座が増え、すべての宿題に取り組む時間を確保できないことがあります。
まず宿題の中で取り組む問題を選び、それでも基幹講座の復習や過去問に必要な時間を確保できない場合に、受講する講座を見直す考え方を説明しています。
→ 中学受験の塾の宿題が終わらないとき|小6の優先順位と講座の見直し
子どものやる気や受験疲れについて
塾へ通っていても、子どもがなかなか勉強を始めない、机に向かっても集中できないことがあります。
やる気がないように見えても、問題が解けない、宿題や講座が多い、受験勉強で疲れているなど、理由は一つではありません。
本人のつらさや不満を聞くことと、疲れの原因に合った休ませ方について、実際の指導経験をもとに説明しています。
→ 中学受験で子どものやる気が出ないとき|保護者ができること
家庭教師について
今の家庭教師を続けるべきか迷ったとき
高額な家庭教師や有名塾の講師でも、答えや解き方を間違えることがあります。
お子さんが「説明を聞いても分からなかった」と話したときは、家庭教師が出した答えと教材の解答が一致しているか確認してください。
過去問について
中学受験の過去問はいつから始めるべきか
過去問は、小6の秋になってから初めて使う教材ではありません。
早い段階では、第一志望校で求められる力を知り、今後の勉強方針を決めるために、頻出分野を選んで取り組みます。
小6の秋以降は、準備ができた段階で一年分を通して解き、時間配分や得点の取り方を確認します。
過去問を始める時期だけでなく、時期に応じた使い方の違いを説明しています。
成績が上がらず、勉強全体を見直したい方へ
塾の授業を受け、宿題にも取り組んでいるのに、テストで解けない問題が増え、成績が下がってきた。
このような場合の指導方針について説明しています。
体験授業・ご相談
体験授業では、塾の教材、解いた問題、模試・テストの結果などを確認し、現在の学力と志望校に合わせて、今後の勉強の進め方を提案します。