プロフィール|灘・東大卒のプロ家庭教師

指導者プロフィール

プロフィール|灘・東大卒の中学受験専門プロ家庭教師

はじめまして。阿部賢一です。

灘高校・東京大学法学部を経て、20年以上、主に中学受験の家庭教師として指導してきました。
大阪・兵庫を中心に、京都・奈良の一部地域での対面指導に対応しています。
また、遠方の方や日程調整が難しい場合には、オンライン指導もご相談いただけます。

中学受験専門のプロ家庭教師として、算数・理科・国語に対応しています。
塾のフォロー、志望校対策、家庭学習の整理まで、お子さまの状態やご家庭の状況に合わせて指導しています。

中学受験では、塾に通っていても、成績が安定しなかったり、宿題に追われて親子ともに余裕がなくなったりすることがあります。 「このまま今の志望校を目指してよいのか」「家庭で何を優先すればよいのか」と、不安を感じる場面も少なくありません。

私は、ただ問題の解き方を説明するだけではなく、お子さんの答案・理解の状態・性格・志望校・残り期間を見ながら、今本当に優先すべきことを一緒に整理することを大切にしています。

必要なことはきちんとお伝えしますが、一方的に押しつけるのではなく、お子さんが安心して話せること、保護者の方が相談しやすいことも重視しています。 中学受験の伴走者として、学習面だけでなく、受験期の不安や迷いも含めて支えられる存在でありたいと考えています。

このようなお悩みをご相談いただいています

  • 塾に通っているのに、算数の成績が安定しない
  • 塾の宿題に追われ、家庭で何を優先すればよいか分からない
  • 小6になってから苦しくなり、立て直し方を相談したい
  • このまま今の志望校を目指してよいのか、不安がある
  • 過去問や模試の結果を見て、今後の方針を整理してほしい
  • 実績だけでなく、子どもとの相性や相談しやすさも重視したい

お子さんの状況を見て、何を優先すべきかを考えます

成績が伸びにくいときは、単に理解が足りないだけではなく、

  • 今の学力に対して教材が合っていない
  • 復習のやり方がずれている
  • 塾の宿題に追われて優先順位が崩れている
  • 分かったつもりで終わっていて、一人では解けない
  • 本人が何に困っているのか、うまく言葉にできていない

といったことが重なっている場合が少なくありません。

また、中学受験では、同じ偏差値帯に見えても、実際には伸び方も課題もかなり違います。
だからこそ、私は問題の解説だけでなく、その子の状況に即して、今どこに課題があり、何を優先すべきかを見極めながら指導しています。

学力の見立てと進路判断も大切にしています

受験では、今の学力だけを見て判断すると、志望校の可能性を狭めてしまうことがあります。
一方で、現実とかけ離れた目標を示してしまっても意味がありません。

大切なのは、今の学力、伸び方、答案の中身、理解の質を考えたうえで、どこまで狙えるのかを冷静に判断することだと思っています。

こうした学力の見立てと進路判断については、実際の指導事例として、以下の記事でも紹介しています。

塾では甲陽を勧められた生徒が、灘に合格した話

お子さんとの向き合い方

家庭教師は1対1なので、実績があっても、相性が合わなければ続きにくくなります。

私は、必要なことはきちんと伝えますが、一方的に押しつけるのではなく、本人の意見を聞きながら、その子に合った形で進めることを大切にしています。

特に、勉強に対する苦手意識が強い子、うまく言葉にできない子、塾で消耗している子には、まず安心して話せることが大切だと考えています。

また、受験勉強では、成績だけでなく、塾での立ち位置、宿題の量、家庭での声かけ、将来への不安など、さまざまな負担が重なります。
特に、家庭で十分にフォローを受けにくい状況では、お子さんが悩みを一人で抱えやすくなります。

私自身、家庭の支えを十分に受けにくい状況の中で育ったこともあり、そうしたお子さんに対しては、勉強を教えるだけでなく、安心して相談できる存在でありたいと考えています。

お子さんを一人の人間として尊重し、話をきちんと聞いたうえで、その時々に必要な関わり方を考える。
その姿勢を大切にしています。

お子さんとの向き合い方については、実際の指導経験をもとに、こちらの記事でも詳しく書いています。

指導で大切にしていること

私は、暗記やパターンの詰め込みだけで終わる指導ではなく、基本となる考え方を理解し、初めて見る問題にも対応できる思考力を養うことを重視しています。

ただし、思考力だけで合格できるわけではありません。
中学受験では、知識として押さえるべきことをきちんと覚えることも必要です。

そのため私は、考え方として理解しておくべきことと、知識としてしっかり覚えるべきことの両方を意識しながら指導しています。
どちらか一方に偏るのではなく、その子の状況や志望校に応じて、何を理解し、何を覚えるべきかを整理しながら進めることを大切にしています。

保護者の方との連携も重視しています

家庭教師の指導は、授業時間だけで完結するものではありません。

中学受験では、授業で扱った内容を家庭学習にどうつなげるか、塾の宿題や過去問をどのように進めるかも重要になります。

そのため、必要に応じて保護者の方にも、授業で見えた課題や次回までに優先すべきこと、過去問演習の進め方、志望校や現在の状態に応じた今後の方針をお伝えしています。

「授業を受けたけれど、家庭では何をすればよいか分からない」という状態にならないよう、必要なことをできるだけ分かりやすくお伝えしています。

また、受験を進める中で、保護者の方が不安を感じる場面も少なくありません。

このままで間に合うのか。
塾の宿題はどこまでやるべきなのか。
過去問の点数をどう見ればよいのか。
志望校をどう考えればよいのか。

メールやLINEなどでご相談をいただいた際には、内容を確認のうえ、できるだけ早くご返信するようにしています。

経歴

・高校受験で灘高校に合格
・灘高校 卒業
・東京大学文科一類 合格
・東京大学法学部 卒業
・旧司法試験 合格
・司法修習修了
・プロ家庭教師として指導歴20年以上

指導への転機と世界一周の経験

司法修習で法律実務に触れる中で、知的な面白さを感じる一方、人が学び、変わっていく過程にもっと直接関わりたいという思いが強くなりました。

その思いを整理するため、修習終了後にバックパッカーとして世界一周を行い、24ヵ国を訪問しました。
異なる文化や価値観の中で、前提が通じない状況に何度も向き合う中で、自分の頭で考え、状況に応じて判断することの大切さを実感しました。

この経験は、今の指導にもつながっています。
正解を覚えるだけではなく、状況が変わっても考えられる力を育てたい。
それが、指導の根底にあります。

まずは、体験授業で相性と進め方をご確認ください

家庭教師を選ぶ上で大切なのは、お子さんに合いそうか、説明が分かりやすいか、保護者として相談しやすいか、本当に任せられそうかだと思います。

まずは体験授業で、相性と進め方をご確認ください。
現在の状況をうかがったうえで、どこから直すとよいか、どのように進めるのが現実的かを整理してお伝えします。

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