中学受験で成績が上がらないご家庭へ
私は、灘・東大卒のプロ家庭教師として、中学受験算数を中心に、大阪・兵庫・京都・奈良での対面指導と全国へのオンライン指導を行っています。
塾の授業を受け、宿題にも取り組んでいるのに、偏差値がなかなか上がらず、成績が伸び悩んでいる。
最近、テストの成績が下がってきたが、勉強方法を変えるべきなのか、このまま続けてよいのか分からない。
塾の宿題や講座に追われ、解けなかった問題の復習まで手が回らない。
このようなときは、勉強時間を増やすだけでなく、なぜ勉強しているのに成績が上がらないのかを確かめる必要があります。
ただ、お子さんがどの段階で理解できなくなっているのか、何を変えれば成績が上がるのかを、ご家庭だけで見極めるのは簡単ではありません。
私の指導では、授業で現在の学力や問題の解き方を確認し、理解できていない内容を丁寧に説明します。
必要に応じて関連する基礎も確認したうえで、塾の宿題や、これまでに解けなかった問題を確認し、今優先して取り組む内容を決めます。
限られた学習時間を重要な内容に使い、解ける問題を増やして、成績の向上につなげます。
今の学力に合わせて、取り組む内容を決めます
塾の宿題から、取り組む問題を選びます
塾の宿題をすべて同じように進めるのではなく、解けるようにすべき問題を優先します。
すでに理解できている問題や、現時点では難しすぎる問題に時間をかけすぎず、今の学力と志望校を踏まえて、取り組む問題や繰り返し復習する問題を選びます。
基礎が不十分な単元は、基礎から指導します
現在取り組んでいる問題が解けない原因が、以前に習った内容の理解不足にあることもあります。
その場合は、目の前の問題の解き方だけを説明するのではなく、必要な単元まで戻り、基本的な考え方から指導します。
塾の授業や宿題で扱う問題を、自力で解ける状態に近づけていきます。
小6の秋以降は、志望校で得点するための勉強に絞ります
小6の秋以降に成績を立て直す場合、受験までにすべての単元を学び直す時間はありません。
そこで、志望校の過去問を分析し、よく出る単元や、合格点を取るために優先したい問題を選びます。
過去問そのものが難しい場合は、同じ分野の基礎・標準問題まで戻り、入試で得点できるレベルまで繰り返し指導します。
模試の判定が厳しくても、志望校で必要な内容に勉強を絞り、第一志望に合格した生徒もいます。
自分の受験経験が、現在の指導につながっています
私自身、中学受験では基礎学力が不十分なまま入試を迎え、高校受験では希学園の授業や宿題を優先するあまり、過去問への取り組みが遅れました。
どちらも、目の前の勉強をこなすことに追われ、合格に必要な勉強を十分に考えられていなかった経験です。
そのため現在の指導では、基礎が不十分な部分を補うだけでなく、志望校から逆算して、今優先すべき勉強を決めることを重視しています。
体験授業で、現在の課題を確認します
体験授業では、普段使っている塾の教材や最近受けたテストを見せていただき、実際に問題を解いてもらいます。
問題の難度を変えながら解いてもらい、現在どのレベルの問題まで解けるのか、どの単元から学び直す必要があるのかを確認します。
そのうえで、塾の宿題のどの問題に取り組むべきか、どこから学び直す必要があるか、今後どのように勉強を進めるとよいかをお伝えします。
体験授業は無料です。
教科別の指導について
算数を中心に、必要に応じて理科・国語も指導しています。各教科の指導内容は、以下のページで詳しくご案内しています。