プロフィール|灘・東大卒のプロ家庭教師

指導者プロフィール

はじめまして。
阿部賢一です。
灘高校・東京大学法学部を経て、20年以上家庭教師として多くのご家庭と向き合ってきました。
中学受験を専門に、主に算数を指導していますが、必要に応じて、理科・国語についてもご相談を受けています。指導では、学習内容と手順を分かりやすく整理し、得点につながる形で定着させることを大切にしています。
塾の教材フォローから過去問の優先順位づけ、家庭学習の進め方、保護者相談まで、ご家庭の状況に合わせて進めていきます。
授業は大阪・兵庫・京都・奈良に対応しています。

経歴

  • 高校受験で灘高校に合格
  • 灘高校 卒業
  • 東京大学文科一類 合格
  • 東京大学法学部 卒業
  • 旧司法試験 合格
  • 司法修習修了
  • プロ家庭教師として指導歴20年以上(中学受験中心)

指導への転機と世界一周の経験

司法修習で法律実務に触れ、知的な面白さを感じつつ、 「人が学び、成長する過程に直接関わりたい」という思いが強くなりました。

その思いを整理するため、修習終了後にバックパッカーとして世界一周(24か国)を経験。 異なる文化で「前提が通じない」場面を多く乗り越える中で、 自分の頭で考え、状況に応じて判断する力の重要性を痛感しました。

この経験が「学びのプロセス支援」の原点となり、 帰国後、家庭教師として生徒の思考力育成に専念しています。

指導の考え方

暗記や解法詰め込みではなく、基本的な 原理・原則を理解し、初見でも対応できる思考力を養うことを重視しています。

授業では、問題の解き方を教えるだけではなく、

  • なぜその考え方になるのか
  • どこで思考が止まっているのか
  • どうすれば考え方を再現できるのか

を丁寧に確認し、 中学・高校・大学受験まで通用する思考力と学習姿勢を育てることを大切にしています。

勉強だけでなく、安心して相談できる関係も大切にしています

受験勉強では、成績や志望校、塾の宿題や過去問演習など、さまざまな不安やプレッシャーがかかりやすくなります。
特に、保護者の方が忙しく、家庭で受験のフォローを十分に受けにくい環境では、勉強のことや日々の悩みを一人で抱えやすいお子さんも一定数います。

私自身、家庭のフォローを十分に受けにくい環境で育ったこともあり、そうしたお子さんにとって、安心して相談できる存在でありたいと考えています。

そのため、お子さんを一人の人間として尊重し、話をきちんと聞いたうえで、その時々の状況に応じて誠実に向き合うことを心掛けています。

そうした関わり方がよく表れているお子さんの話を、こちらの記事に書いています。
長い時間をかけて変わっていった生徒のこと

少人数指導の理由と保護者サポート

少人数でお受けしているのは、授業の質を保ち、各ご家庭に合わせた調整を継続するためです。
お子さんごとに、つまずくポイントも、優先順位も、復習の癖も違います。そこを見極めながら進めるため、受け入れ人数を限定しています。
その分、毎回「どこを直すと一番伸びるか」を明確にし、復習のやり方まで含めて次回につながるように心掛けています。

保護者の方には、必要に応じて次の点を報告・相談しながら進めます。

  • 授業の要点と、次回までの復習の方向性(何を、どの順で直すか)
  • 家庭学習の設計(塾の宿題を増やしすぎずに回す方法)
  • 過去問の進め方(いつから/どの年度を/何を目的に解くか)
  • 受験不安や進路相談(現実的な戦略の整理)

「この先生に任せれば大丈夫」と感じていただけるよう、状況に合わせて現実的にサポートします。

お子さんの現状を伺い、どこから直すと一番伸びるかを整理します。
まずは体験授業で相性と進め方をご確認ください。

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